私はこれまでに数え切れないほどのJBL43シリーズやDD44000 Paragon(パラゴン)やHartsfield(ハーツフィールド)、C45 Metregon(メトロゴン)などを修理、レストア、オーバーホールを行ってきました。その工程の中で必ずメンテナンスや交換が必要なスピーカー端子、ターミナルのポリッシュ仕上げのご紹介です。
 
施工前はご覧の通り経年劣化して悲惨な状態です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
施工後がこれ!違いは顕著です!
やり方は簡単。布(ウェス)にメタルポリッシュや金属磨き剤をつけて磨くだけ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オススメは安くて大体のホームセンターで手に入るPIKAL(ピカール)というもの。
こちらは研磨剤が入っている金属磨き剤ですので磨きすぎると表面のメッキが剥がれて素地が出てきますので注意が必要です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
少々値は張りますがもうひとつオススメが万能磨き剤の定番アイテムFLITZ(フリッツ)。ギターのフレットやペグなどの金属部やバイクのエンジンなどの金属部に使用しているプロも多いです。フリッツは研磨剤が含まれていない中性タイプですので磨きすぎでメッキが剝がれるなどの問題はありませんので安心して使えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
端子の劣化でお悩みの方は是非一度お試しください。
 
お電話が繋がらない場合は恐れ入りますが繰り返しおかけ下さい。
 
ヴィンテージスピーカー専門店
Sound Design ROXX
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